マンションを貸すメリットは給料以外の収入を得る事が出来る事です

貸し出す相手が見つからない

突然の赴任命令貸し出す相手が見つからない内見者と話して契約できた

一方会社は私の為に新しい組織を作りいつの間にか私が其の組織のトップで役員待遇になりました。
最早私達家族には逃げ場がなく自宅に帰り嫁と娘を説得しました。
嫁がこの自宅の件で私に質問して来ましたが新しい任務の組織を考えるのが精いっぱいで嫁に任せる事にしました。
嫁は自宅を貸す準備をする為インターネットで調べたり、新聞のチラシで入る空きマンション募集の広告出した不動産会社に出向き打ち合わせを始めて呉れました。
家賃の相場、不動産会社に管理して貰う手数料、税金の問題、その他で目がまわる忙しさでした。
私も休みの日には嫁と一緒に不動産会社を回り賃貸マンションの勉強をしました。
結局賃貸マンションのメリットは定期的な収入が見込め尚且つ自分名義の為財産として残ると理解しました。
不動産会社と相談し家賃を決め直ぐに募集を開始しました。
しかしながら会社との約束の日が近づき取り敢えず私だけがシンガポールに行く事に決めました。
シンガポールでは会社の用意した借り上げ社宅に入居し仕事を開始しました。
合わせて現地の小学校を調査しアメリカンスクールに決めました。
神戸の自宅の件で嫁から毎日電子メールが入りますが未だに入居者が決まらない様でした。
嫁と相談し娘の小学校は9月の新学期からにする事に決めそれまで嫁と娘は神戸に残る事にしました。
その頃見かねた不動産会社の社長から後数万円下げたら風向きが変わりますのアドバイスを嫁が貰いました。
直ぐに私に嫁から連絡が入り二人で話し合いを行いました。
家賃を下げればメリットが少なくなるし家賃設定の難しさを初めて感じました。